とある2次オタの脳内。

るーみっく、氷室作品、暗殺教室などについて。他にも色々書きます。とっ散らかってるので注意。

はいからさんが通る♪

はーいはーいはーい♪はいからさんがとーおるっ♪

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はい!ということでっ!今回のテーマははいからさんについてです!(無理矢理)

大和和紀作品も、周りの子と漫画の年代が合わないランキングでなかなかの上位に食い込んでくるので、ぜーんぜん同級生と話が合わないんですよね泣
だって漫画が描かれたの昭和だしなー…
なんて、諦めることも多い私ですが。
はいからさんはちょっと…よくは知らないっていってもあまりにも有名ですよね~
大正時代を舞台にした作品はたくさんあるけど、その先頭をきってるというか。
ねえ…
なんでリメイク映画化……???(不満)
(⬆これについては後日の記事で)
さっき周りと話が合わないという話をしてたのに、もうファンを減らすような言葉をばらまいちまってる私、立派なクズ。

はい、周りに当たり散らすのはこのくらいにして、このブログ始めた理由を深呼吸しながら思い出して鎮まることにしますw


私は、なんといっても紅緒さんが大好きです!(*^-^*)
見た目も(黙っていれば)とっても愛らしくて、表情がユニークで豊か!なんて男性から評されることも結構あるんですよね😺

紅緒さんにはもちろん、できないこと多いんですよ~
家事ダメだし、酒乱だし、男勝りだしね。
でもこれって、全部人間性とか性格に直接つながっていることではないなって、ちょっと思ったんですよね。
例えば、できたらよりいいよ?結婚とかしやすいけど、家事はしなくてもどうにか生きていけるじゃないですか。周りの助けを借りたりして。
でも人間性が欠如してたらどうしても社会のなかで生き抜けないと思うんです。
それなのに、あんな個性的な人たちが周りにいるなかでいつの間にか輪の中心にいて、それどころか複数の男性から好意を寄せられちゃう!というのは、やっぱり紅緒さん、性格いいんだなって。

あと、私の中にも紅緒さんみたいな女の子に憧れてる部分があって。
私は紅緒さんみたいに思いっきり怒られるようなことはしでかせず、周囲の様子を窺ってしまうクズなチキンなので、自分のやりたいことを潔くやってあとで大人に堂々と叱られるような、ただのやんちゃじゃない、度胸のある子には憧れるんですよね!!!!
かっこいい!みたいな笑

だからもちろん、自分とはタイプが違うので自身の経験から共感することはできないけども、どこかに紅緒さんみたいに行動したいという憧れの気持ちも
あって、それが「うんうん!わかる!そうだよね!そうするしかないよね」とか、「うわあ…紅緒さんやることなすこと健気すぎるよ(TT)大好き」という私の感じ方に関係があるのかな…と。
ちょっとよくわかんなくなっちゃったんですけど笑
、とにかく私はいつでも紅緒さんが大好きで、いつでも味方ってことです!!!

はい、そんな愛しの紅緒さん笑、髪をバッサリ切って社会に出て、少尉の面影を追い求めながら必死に仕事をして生きていく中の「モダンガール」っぽい装いも大好きなんですが、やっぱり女学生の時の服装めっちゃ好き!って方も少なくはないのではないでしょうか?(^^)
かっわいいですよね~~~~!!!!!!!!!!
はいからさんと要ったらこれ!みたいな。
大人と子供とでは漫画を読んだときの感じ方は大きく違うと思うんですけど、やっぱりこの服装を可愛いと言うことだけは全世代、全国どころか全世界共通の感覚なのではないかと。笑
私初見の時から紅緒さんの可愛さに魅せられましたもん!!!!
袴に、編み上げブーツ、そこにゆらゆらと揺れるちょっと大きめのリボン。この組み合わせを考えた人は一体どこの誰なんでしょう。
感謝状贈りたいですなあ~~~~~~💐
あー可愛い。


そしてこれは個人の意見なんですけど、
明治➡欧米文化結構伝来したて。
   外国の文化に完全に染まる人と純日本を
   貫く人が極端に二分化されていて、まだ幕府
   感あり。(勝手なイメージ。)

昭和➡日常生活に欧米文化や習慣が定着しつつある
   。日本人が外国人の美しさに憧れを抱くよう
   になる。

上2つの時代は、何となく極端?というか、馴染みすぎちゃってるのと、ぱっくり分かれちゃってるの。
と言う感じなんですが、それに反して!!
その間に位置する大正時代って短かったけどその分独特で濃くて、うまーく、現代人が好むようなテイストでいい感じに日本文化と欧米文化が混ざっていた時代なのではないかと思うんですよね~(^^)
だから袴×リボンという神級に可愛い伝説の(くどい)組み合わせが生み出されたんじゃないかと。
自分なんかほんと生意気なんですけど~~(永野風)
こんな風に考えてみました!(*^-^*)

(なんか「神級に可愛い」って頭弱そうですね笑)


そしてですね!!
大和和紀先生の描く漫画の中で、私がいっちばん好きな表情があります。
それは・・・・・・・・・・

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泣き顔です!!!!!!


大和先生の漫画に幾度となく存在する切ないシーン。そのシーンでは、大抵誰かが泣き顔を見せています。
泣き顔にもね、色々種類があるじゃないですか。
思いっきりしゃくりあげてるのもあるし、綺麗に涙だけ流すものもあります。
でも大和先生の描かれる泣き顔はまた、私の好みにドンピシャなんですよね~~~(知らん)

登場人物が本心とは違う言葉を一生懸命絞り出してて、本当は思ってもいない行動をとってしまっていて。それでも相手を想う気持ちは捨てられないから、それを「押し殺している」心情がよく表情に現れている顔じゃないかな~、と思います。
切なさと哀しさと相手への愛しさの共存。といったところでしょうか。(篠原涼子さんじゃないですよ。笑)
そしてさっきの画像、原作第6巻で、事情を説明しようと吉次さんのもとを訪れた紅緒さんが、帰りに伊集院家に寄り、仲睦まじいラリサさんと少尉を目にしてしまったシーンです。
2次元の可愛い女の子(とりわけ紅緒さん)が大好きな私は、「昔は仲の良いカップルだった二人が、何らかの事情(大抵男の方の仕方のない事情)で別れを余儀なくされ、何年後かに再会して、でも男の方には別の愛すべき女がいて、仲良くしている二人を目にした元カノの方が切なさを胸に一人で泣く美少女。そして身を引く。「私だって、まだ好きだけど。大好きだけど。私さえいなくなれば、みんな幸せになるんだ。」 でも人前では健気に元気に振る舞う。そんな元カノを見た男の方が未練を感じる。まだ本心では愛しているとも!」みたいなシチュエーション大好きなんです。(語り口の気持ち悪さと意味不明さに対しての苦情は一切受け付けてないよ★☆)
シチュエーションもそうだし、その渦中にいて様々な問題に揺れる女の子も好き。
それでそういう女の子って別の男性に言い寄られたりしちゃうんですよね!!!!!!イケメンに!!
つーか、⬆ほぼはいからさんでしかないですね笑
具体性ありすぎ、妄想しすぎ、自分。
モウソウ、ヤリスギ、ダメ、ゼッタイ。フコウニナル。

周りのことしか考えてなくて、自分を責めちゃう切なくて健気な紅緒さん、やっぱり大好きです😺

あとね、最後に言いたいのは、はいからさん以外の明治・大正時代の漫画はどうしても好きになれない!ってことなんですよね、はいからさんが素晴らしすぎて。確かに現代にはたくさんある時代物の漫画、絵はキラキラしてて可愛いんですが、やっぱり比べてしまうんですね。
「え、なんか中身薄くないですか」「紅緒さんだったらこうするのに」みたいな不満ばっかり出てきてしまうので、出来るだけ読まないようにしてます。
好きではない作品が増えるというのはあまり良い気持ちのするものでもないですしね😞


なんか…はいからさんの魅力が一ミリも伝わらず、私の紅緒さんへの愛ばっか喋りまくってしまったみたいですね…すみません!!!!!!!!!

はいからさんについても、他の作品同様、まだまだ語りたいことたくさんあるんです!喋り足りない!!!
ただ、私アホの子なので、すーぐなにを話したかったのか忘れちゃうんです(@_@)笑
今度はいからさんについての記事を更新するときまで、出来る限り覚えておくようにします!
頑張ります!🍜
はいからさん好きな方、そして今日ここで初めて作品の存在を知った方も、(この記事が初めてとなるのならとても光栄です(*^-^*)是非読んでみてください!)この超個人的解釈&戯れ言にまみれたこのブログをここまで呼んで頂きありがとうございました!😺

これからもマイペースに語りまくるので、もし付き合ってくださる方がいたら、とても嬉しいです♪