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とある2次オタの脳内。

るーみっく、氷室作品、暗殺教室などについて。他にも色々書きます。とっ散らかってるので注意。

なんて素敵にジャパネスク

タイトルを見て「おおっ!?」って思ってくださった方!
遂に氷室作品を語るときがやって来ました!!(誰だよ)
なんてちょっと大袈裟かもしれないんですけど…

ジャパネスクについての記事を書くのは私がずーっと心に秘めてた夢だったので、やっと叶って本当に嬉しいです!

ちなみにジャパネスクのみならず氷室先生の作品は同年代と話が噛み合わないランキング堂々の1位なので、、、(おっかしいな~~~、これでもかっていうくらい珠玉の名作、これを10代のうちに読まないと大人になれないよ!っていう作品揃いのはずなんですけど💦)
この場だけでも!っていう思いで書かせてもらいますね🐱




実はですね、本当にこの広い世界の中で氷室冴子先生の出身国でありジャパネスクの原産国(?)である日本に生まれることが出来て良かった、ありがとう神さま!ってくらい大好きなんです!笑
まあそれは私が好きな作品全部に通ずる意識ですけど。

これもるーみっくと同じく、好きすぎて「なにが好きなのか語れ」って言われたとしたらなんかもう一周回って逆に喋れなくなっちゃって沈黙の中一人でにやける、という末期な感じの症状が出てしまう部類の「好き」です。

だからね、これはたぶん私と同じように大好きな作品がある方にはわかってもらえる悩みだと思うんですけど、外で読んでいて友達に「何読んでるの~?」って聞かれた場合、答えようがないんです!
魅力がありすぎて!!!!!!!!!!!!
とてもじゃないけど、休み時間とかに立ち話で済むシリーズじゃないよ!?それでもいいんですか!?
って詰め寄りたくなります。(みんな逃げて)

だってまず瑠璃姫がどんな人で、初めは結婚に対してどんな考えを持っていたかっていうところから始めないといけないじゃん?瑠璃姫には可愛い弟と可愛い可愛い幼馴染みがいて、「最近生意気なのよ!昔はよく遊んでやったのに」的な関係性も説明しなきゃいけないじゃん?そっから権少将があれこれ仕掛けてきて高彬が助けてくれるっていう事件とか、二人がそんなこんなで婚約するとか!東宮廃位の陰謀事件とか、はたまた鷹男がね、吉野君がね、、なんて喋っていったら、たぶん昼休み5回分ぐらいの時間が必要ですよ!笑
人妻編とか入れたらもうもうもう…くらくらしちゃいますね~、ジャパネスクの構成って素晴らしくて。


なんだろう、ここまで私を惹き付けるものって…

やっぱり、魅力的なキャラクター。あと、描写が細かいとかいう直接的なものじゃない、リアルな人間の精神の描かれ方とセリフ、ですかね。キラキラして少女漫画っぽかったり、ドラマチックだったりするシーンもあるんだけど、こうして現代を生きている人間にも共感できる「あるんだよね、こういうこと。」
と思わせてくれる言葉とか行動とかも色々あって、たまに読み返しては大人になったなりの自分の解釈を見つけたりしますね~、今よりもっと幼い頃にはまった作品っていうのは。


るーみっくはもう私の中で殿堂入りしちゃってて、いい意味でも悪い意味でも「揺るがない、変わらない」っていう感じなんですが、氷室先生の作品っていうのはもろい思春期の恋とか友情とか人間関係とか、共感して読むような種類の小説が多いので常に答えを探したり、そこから納得したりするような楽しみ方をしていると思います。
そして、これからもきっと自分の中の解釈は変わるので、固定観念みたいなものは生まれないと思います。
上手く言えないんだけど…

「あ、このキャラ前はこんなイメージだったけど、この事件を経験してからこんな風にかわったのかもしれないな」みたいな感じで(*^¬^*)
素晴らしい作品だっていうのは永遠の事実ですけどね!

…なんか、小難しくしないみたいなこと初めましての記事でほざいたのに、わけわかんない文章大量生産しちゃいましたね…反省反省。\(__)

あと、最後にこれだけ言わせてください。

ジャパネスクの中で一番好きなキャラクターは

なにがなんでも、誰が何と言おうと高彬です!!!

    ・・・・・・・・・・・・・・

まあね、あれですよ。皆さんの声が聞こえて来そうですよ。

「だから何だ」

というね。

これについては、近いうちに「高彬」という題で記事を書かせてください!笑

瑠璃さんも大好きなので、それについても書くかもです!

もしこんな末期ファンの私に共感して頂ける方がいたら、とっても嬉しいです☀